今までならちょっと我慢で食事を抜けば痩せれたのに・・・

数年前であれば体重も食事や運動で2 3日もあれば元に戻すことができたのに
最近は何をしても全然痩せない…そんなふうに悩んでいませんか?

 

もしそのような悩みを持っているならば、自分自身の食生活を見直してみる必要があるかも知れません。
なぜかというと、太りやすくなってしまったり、太ると痩せにくくなってしまうのは、体内酵素の総量の減少が絡んでくるからです

 

体内酵素量の低下は、運動不足だったり年齢を重ねると相対的に基礎代謝が落ちるということも
痩せない要因の1つではあると言う事は間違いありませんが、
毎日の食事の習慣が痩せない原因である場合も考えられます。

 

そのためには、体の代謝機能を高めるために、
毎日の食生活で体の中入ってくる栄養素をタンパク質やカルシウム、マグネシウム、ナトリウムなどのミネラル、そしてビタミンを中心とした食生活に切り替えるのが一番効果的なのですが、
それをやりながらなおかつもし太ってしまっているという場合は、
例えば朝食を野菜を中心としたジュースにしてみるなどのデトックス習慣を取り入れるというのも良いのではないでしょうか。

 

ちなみに人間の体は午前中の朝4時から昼の12時までが排出の時間帯とされていて、
この時間帯に野菜を中心としたミネラルがたっぷりとれるジュースを飲んで、
できるだけ糖質を取らないようにする事で
毎日の食事の中で溜まっていく毒素を排出することができます。

 

ちなみにこの方法はアメリカのタイムズスクエアなどの
東海岸ニューヨークの方でバリバリと働くビジネスマンたちが取り入れている生活習慣なんです。

 

彼ら(彼女ら)は1週間分の仕事の予定は全て週末の休みのうちに組んでいて、
それに対しての予定の仕事の進捗状況を少しでも早く前に進めるようにしながら、
なおかつ、その間も自分の体の健康を守るために、先程のような食生活を取り入れています。

 

既に有名な話でご存知の方も多いと思いますが、アメリカのビジネス界では
「太っていると一生出世できない」と言われています。

 

そのため、何か不測の事態でビジネスに狂いが生じたとしても、
それでも必ず巻き返しの策を練るためには、まず自分の体の健康が一番と考えているのです。

 

そのためのデトックスに毎朝コールドプレスジュースを飲んだり、
朝食は食べないといった生活習慣を送っています。
私たちが朝ちょっと寝坊してしまって今日はとてもじゃないけど朝食を食べている時間はない!
などと言って朝食を抜くと言うのとは質が違います。

 

このような『朝食抜き生活』を送っていても、
その代りになる栄養を補給は欠かさないというのが『健康的な朝食抜き習慣』だからです。

 

そして、彼らは意図的にそれをやっているんです。

 

そして夜もサラダやお肉といったタンパク質中心の食生活を送って、
なおかつ糖質は本当に脳と体の運動エネルギーを求めている時だけにしか摂らないという生活を送っています。

 

わたしたちの住む日本でも、

  • ケトン体ダイエット
  • 糖質制限ダイエット、
  • ジュースクレンズ

など様々なダイエットがこれまでも紹介されてきましたが、
基本的には、ビジネスマンやブロードウェイで華々しい毎日のステージに立っているセレブリティーたちが
毎日の常識としている食生活の中のダイエット習慣を取り入れたものといえます。

 

彼ら(彼女ら)は、このような食生活を毎日送りながら、
たとえば月に1回だけは丸一日何も食べずにジュースだけで過ごすといったようなクレンズを行ったりしているんですね。