グリーンスムージーは栄養素が壊れてるの?

スムージー栄養素壊れる

グリーンスムージーは、自宅でも好きな野菜や果物をミキサーに掛けて簡単に作れる手軽さが人気で
多くの芸能人やカリスマモデルの方々が採り入れている大人気の健康法です。

 

ところが、スムージーは手軽さの反面、栄養素が壊れてしまいやすいという欠点もあります。

 

ジュースクレンズで使うクレンズジュースとの違いはこの点で、
クレンズジュースの場合はグリーンスムージーの高速ミキサーで粉砕したような
摩擦熱は加わらないのが特徴で、それがデトックス中の栄養補給を効率よくしてくれるのでジュースクレンズが注目されている理由なんですね。

 

ただし、もっと詳しくグリーンスムージーとクレンズジュースの違いを知りたいという方もいると思いますので、調べてきました!
また、クレンズジュースはどういった効果が期待できるのかというところまで簡単に見て行きます♪

グリーンスムージーの長所と短所

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グリーンスムージーの長所と短所をクレンズジュースと比べる視点から分かりやすくシンプルに整理したいと思います。
まずは、長所から見てみましょう。

  • 高速回転で粉砕しているので素材次第では味が良い
  • スロージューサーで作るコールドプレスジュースに比べてできるのが早い

こういった点がグリーンスムージーとクレンズジュース(コールドプレスジュース)を比べた場合の長所です。
では、同じ視点から比べてみて短所はどういったものなのでしょうか。

  • 高速回転で粉砕されるため摩擦熱で失われる栄養素も
  • 野菜や果物の皮まで使うので“のど越し”がざらついている
  • 使う素材次第では苦味が出る場合も
  • 味を調節しようとするとカロリーが高くなる

こういった欠点が見えてきます。
もちろんクレンズジュースも原料次第では苦味が強く感じるものもありますが
スムージーの場合は野菜や果物の皮も含まれてドロッとしているものが多く、その点でクレンズジュースのほうが飲みやすいと言えます。

 

なので、こういった『飲み続けて健康と美しさを維持する目的』では、このサイトのトップページでご紹介している『トロピカルマンゴー味のコンブチャクレンズ』や『ピーチ味でおいしさも評判のベルタ酵素ドリンク』などの酵素ドリンクのほうが続けやすいといえます。

 

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短所はビタミンCの場合だけ?

グリーンスムージーは栄養素が壊れるの?

ただし、それはあくまで一部の栄養素での話で、美容に欠かせない栄養素のビタミンCは、細胞膜が壊れて野菜自身が持っている酵素の働きで自己消化されてしまうという特性があります。

 

中には、この細胞膜が壊れることによってビタミンCの吸収効率があがると書いている誤った情報もありますが、信じてはいけません。

 

それともう一つの要素がミキサーは真空状態で回っている訳ではないので、せっかく摂りたいと思っているビタミンE、ビタミンAなどは抗酸化力が強いという特性があるので、酸素に触れる事で自身が酸化する事で他に対して酸素の毒性の影響を及ぼさせない働きがあります。

 

ビタミンEはビタミンCによって一度酸化したものが再び元のビタミンEに戻されて再び働いてくれるのですが、先ほど紹介したようにビタミンCはミキサーの回転歯によって細胞膜が壊れて失活してしまうので、ビタミンEを復活させる事はできなくなってしまいます。

 

これらを考え合わせると、自分が摂りたい栄養素の種類を摂るのにベストな方法を選択する必要がありそうです。

 

そこで、スムージーの中でももう一つの選択肢としておすすめなのが“酵素が摂れるグリーンスムージー”です。

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普通にミキサーで作るスムージーと酵素が摂れるスムージーは何が違うのかというと、作り方にあります。

 

通販で手に入れられる酵素が摂れるスムージーは、素材を手作りスムージーとはケタ違いに豊富に使っていて、なおかつフリーズドライなど素材が持つ栄養素が壊れない方法で作られています。

 

コールドプレスジュースや酵素ドリンクと違って難消化性デキストリンなどの不溶性食物繊維も摂る事出来ます。

 

つまり、普通にジュースクレンズで使うジュースにはない魅力がたくさんあるという点が大きな違いです。

 

自宅で手作り出来るグリーンスムージーも、手軽という意味では、メリットがありますが、近所のスーパーで売られている野菜や果物で作ってしまうと残留農薬など信用しきれない不安も残ってしまいます。
そういった部分の心配もないスムージーが、酵素が摂れるグリーンスムージーなんですよ。

 

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