ジュースクレンジングで身体を内側からキレイにする

ジュースクレンジングで身体を内側からキレイにするには、本来なら専用のクレンズ用ジュースが必要です。

 

日本では、青山にskyhighというクレンズジュース専門のバーがある他、恵比寿などでも店舗がありますが、無農薬で作られたジュースで保存料なども使われていないものを使うのが本来のスタイルで、実はこれには意味があります。

 

これは、野菜やフルーツなどの無数の組み合わせの中なら自分が好きなものを選んで作ってもらって、最低でも3日以内には飲むというのがルールで、これはジュースにした後の素材は酸化劣化しやすいからなんです。
つまり、生きた酵素を身体に摂りいれて新陳代謝を高めて老廃物は排出しながら胃腸は休める。この動きを実現するために欠かせない栄養素が生きた食物酵素と云う訳なんです。

 

もともとジュースで身体を内側からクレンジングする、という考え方でダイエットを成功させたのはビヨンセと言われています。そうです、あのビヨンセです♪

 

映画「ドリームガールズ」の撮影のために1ヶ月以内に当時の体重から10kgのダイエットをしなければならない必要があって彼女が選んだのは大好物のレモネードだけを飲んで後は一切食べない。という方法でした。

 

もちろん、彼女ほどのセレブですから管理栄養士やトレーナーなどいろんな人達の知恵があって選らんだ方法だったはずですが、結果として彼女は10日間ほどで-7s以上のダイエット(身体を絞る)する事に成功したんです。

 

ただしこの方法は、それまでの食生活や始める時の身体の状態、さらには目指す目標体重など様々な条件が整った(偶然にも整っていた)から出来た事です。

 

単純な話、ただレモネードを飲んでいるだけでは摂れる栄養素はビタミンCくらいしかないですからね。

 

ビヨンセの話はともかくとして、その後、噂を聞いたハリウッドセレブ達がこぞってこの方法を採りいれてダイエットに取り組む事になったのですが、当然個々人に応じて必要な栄養素に違いがありますし、そのすべてに対して要望を満たすためには、ひとつレシピでは無理があるので、生きた食物酵素がバランスよく摂れるクレンズジュースが考案された訳です。

 

実際にクレンズジュースを扱うバーでは、様々な素材を管理栄養士が個人の要望や悩みを聞いてブレンドする素材を選ぶというのが正しいジュースクレンジングのクレンズジュースです。

 

ですが、それにはコストがかかりますしジュースの値段がとてつもない価格になってしまうので、アメリカでも高級住宅街や一部の都会でしか行う人もいません。

 

現在の日本でもそれと似た状況です。そこで本物のクレンジング用ジュースが手に入れられない環境ならば酵素ドリンクを使うのが一番合理的。というわけなんです。