ダイエットを食事制限でひたすら頑張ってしまっていませんか?
そうするとストレスも溜まるし、あっという間に乾燥肌で肌がボロボロなんていうこともありますよね。
痩せるならきれいに痩せたいですよね。
そのためには余分な糖質や脂質を抑えて、できるだけ塩分も取らないようにして
ちゃんと健康的に痩せるようにしたいものです。

 

そのために最適な食材は何と言っても野菜です。
野菜と言えばカロリーが低いのは当然なんですけど、
野菜でどんな栄養素が取れるのかをある程度理解しておいて
なおかつ自分自身がどんな野菜を食べるのかを決めておけばどんなふうになりたいかを決めることで、
どんな野菜が必要なのかどのぐらい食べたらいいのかといったことがわかると思います。

野菜に含まれる栄養素

  • アントシアニン、ルテイン、リコピンなどの『ファイトケミカル(抗酸化物質)』
  • ビタミンA(βカロテン)やビタミンC、ビタミンEなどの『ビタミンACE』
  • 食物繊維=水溶性(葉物野菜)・不溶性(根菜類)の両方をバランス良く含む

ざっくりとしたご紹介になってしまって申し訳ありません。
すべての野菜を紹介しきることはここでは不可能なので、このような形になってしまいました。

 

例えば、アントシアニンはナスや黒豆、ルテインは人参やピーマン、
リコピンはトマトやスイカ、赤ピーマンなどに豊富に含まれています。
これらはファイトケミカル(フィトケミカルとも呼ばれます)は抗酸化物質として知られています。

ファイトケミカルの主な効果=動脈硬化予防、血流改善、血糖値の最適化、活性酸素の除去

また、ビタミンA(βカロテン)やビタミンC、ビタミンEは先ほどもご紹介しましたが『ビタミンACE(エース)』とも呼ばれ、美容効果の高さが注目されています。
その理由は、粘膜保護、抗酸化作用、毛細血管の保護、皮膚細胞の再生といった働きがあるからです。
食物繊維の働きは言うまでもないかと思いますが、便秘予防や腸壁から脂質や糖質の吸収を程よく抑えて肥満予防にも役立ちます。

野菜には栄養だけではなく酵素も

それと野菜には生の酵素もたっぷり含まれていますから、体の中の基礎代謝を向上させるためにも最適ですが、
こんな野菜の良いミネラルをしっかりとることができて、なおかつ本当に美味しく飲むことができるジュースにすることができるものがあるんです。
それがスロージューサーなんです。
スロージューサーは、1分間で30回転から40回転程度のゆっくりとした回転で野菜から果汁だけを絞り出します。
その果汁の中にいろいろなビタミン、ミネラル、酵素が含まれています。
酵素は、身体の中で神経伝達や消化吸収、
摂りいれた栄養素の化学変化(新陳代謝)などを行っているタンパク質です。
体内には約3000種類の酵素があると言われています。
胃液や胃酸、胆汁酸なども消化酵素のひとつで、
それらの正体がアミラーゼやジアスターゼ、リパーゼと言った脂質やタンパク質、炭水化物の分解を行っています。

 

それと、スロージューサーでジュースにすると、ジュースから食物繊維をとることができませんが
そのかわりスロージューサーというのはジュースとは別に野菜の果肉などは全部横の違う排出口から排出されます。
それを料理の中に具材として生かして調理するだけで食物繊維はしっかりとることができます。

 

しかも野菜に含まれる食物繊維は多くが不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく取れるものなので、
便秘の改善や、台帳や省庁の中から太る原因になってしまう脂質や糖質の吸収を穏やかに抑えてくれます。

 

じゃぁ、従来の普通の13ミキサーで完全に野菜の果肉も果汁も全部混ざった状態でジュースにしたらどうなの?
前はそんな風に作ったスムージーが大流行したじゃない?。という方もいらっしゃると思います。
ですが、そのような野菜の果肉も果汁も全て完全に高速回転で粉砕してしまうミキサーでジュースを作ると、
実は野菜の果汁の中に含まれているビタミンやミネラルの中でも摩擦熱や参加に弱い者は大部分が壊れてしまうんです。

 

つまり食物繊維自体も野菜ジュースのうちの2つとして取ることができる代わりにビタミンやミネラルが壊れてしまうという事なんですね。
それではダイエットの為にも体のためにも良くありません。
そういったことが起こらないようにするために低速回転でゆっくりと絞り出すように果汁だけを絞り出すことができるのがスロージューサーです。
スロージューサーの場合は果肉のほうもしっかりと別の排出口から出された野菜のカスとして他の料理に生かすこともできるので、
完全に野菜の良いところだけを100%引き出しつつ、なおかつ食物繊維なども別の料理に転用する野菜のカスを使うことでしっかりとることができるんです。
これがスロージューサーのダイエット効果の1番大きな理由なんですね。