準備食のフルーツでおすすめなのはなに?

今、ダイエットのために断食・ファスティングを行なう方が増えました。
食事を取らない期間があることで胃腸を休ませることができますし、老廃物が出て行くのでデトックス効果があります。

 

食べないのでもちろんダイエット効果も高いです。
ただ、ファスティングするには知識が必要です。

 

ただ闇雲に食べない期間を設けるだけでは身体のトラブルを招きます。

 

ファスティングダイエットは食べない期間以上にその前後が大切なのです。
断食前の期間に食べるのを準備食と言います。
ここで、しばらく食べなくなるからとガッツリ食べておくと断食中がつらすぎます。
また、ジュースクレンズの本来の効果を発揮できなくなるとも言われています。
特に普段から甘いものを多く摂っている方は血糖値の変化でだるさや疲労感が大きく出てしまいます。

 

少しずつ食べる量や内容を変えていって断食に備えるようにしましょう。
準備食としておすすめなのがある“フルーツと「まごわやさしいこ」”の食材たちです。
特にフルーツはどれも消化に優しいのでジュースクレンズ前の準備食には最適です☆

 

ここでは、準備食としておすすめなフルーツや「まごわやさしいこ」の食べ物についてわかりやすく特集していきたいと思います♪

準備食としておすすめなフルーツはコレ!

ジュースクレンズの準備色にお勧めのフルーツは、GI値が55以下のフルーツだと言われています。
そもそもフルーツ自体がGI値が高いものはほとんどないのですが、その中でも55以下で特にオススメなのが

  • バナナ
  • ぶどう
  • マンゴー
  • マスカット
  • デラウエア
  • メロン
  • りんご
  • さくらんぼ
  • キウイ

などです。
なお、私が調べた中で最もGI値が低いのが梨、びわです。

 

逆にGI値が高かったのは缶詰系のフルーツやドライフルーツ、ジャムでした。
GI値が低い果物を選ぶのに越した事はありませんが、フルーツ自体がそもそも消化に良い食べ物ですので、そこまで深刻に考える必要はないかも知れませんね。

「まごわやさしいこ」の食べ物ってどれ?

豆・ごま・わかめなどの海藻・野菜・魚・しいたけなどのキノコ類・いも・酵素を指します。
ただ魚は準備食期間は辞めておきましょう。

 

それ以外の食品がメインの食生活に変えるだけでもダイエット効果は十分あります。
特に「こ」の酵素はみそや醤油などの発酵食品のこと。

 

これらを積極的に摂るだけで腸内環境が整いいますよ♪

 

最近では肉食中心の食の欧米化が進んでいますが、これも肥満化の大きな原因です。

 

和食中心の食生活に変えるだけでも健康面でも美容の面でもよい効果が現われるのです。
できれば断食を始める2日前くらいからはじめて少しずつ量を減らしていき、最期はバナナやリンゴ1個で終わらせる。
そうすることで体が断食モードに少しずつ変化していくのです。

 

断食終了後もまた、少しずつ少しずつ食べる量を増やしていきましょう。
急にガッツリ食べるのは危険ですよ!

 

和食中心の生活に変えるのは2日前くらい開始で十分なのですが、
甘い飲み物や食べ物を多く摂っている方の場合、低血糖症や副腎疲労などの病気になっている場合があります。

 

そんな方は2日程度では解消されず、そのまま断食に突入するのは危険です。

 

できれば1週間ほど前から開始してください。
その期間はできるだけ甘いものを控えるとともに、パンやうどんなど小麦粉系の炭水化物も少なくしGI値が低い食べ物で血糖値を安定させるのです。

ジュースクレンズは“その後の食事”も重要

ジュースクレンズを行なう際は準備食が重要だということはすでにご存知かと思いますが、実はジュースクレンズはその後の食事も準備食のように気を使う必要があるんです。
もしジュースクレンズ(断食期間)を終えて好きなものをドカ食いしてしまうと、せっかくの断食の努力も効果が半減してしまうことも・・・。
最後までしっかり完結させてリバウンドをしないでやせた状態をキープさせたいですよね。
そのためには“その後の食事”をどうするか?がポイントになります。

 

では、“その後の食事”を具体的にどうするのかを知りたい方は、こちらに詳細がまとめられていますので具体的にどうすべきかを確認しておきたい方は是非参考にしてみてください↓